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石川県 奥能登地区を訪問してきました

大阪の生協様と石川県 奥能登地区を訪問してきました。

2年前の能登地震の影響から、作付け面積が減っておりましたが、
今回訪問させて頂き、生産面積が徐々に回復していることを実感しました。
ただし、まだ地震前の数字には戻っていないとの事で、
水路の整備など、まだ復興途上にある圃場も散見されました。

上の写真にある圃場の奥側は、震災時に津波の被害を受けた圃場で、
今年も水路の整備が間に合わず、作付けが出来なかった圃場になります。

また、毎年訪問させて頂いている生産者の万年さんともお会いすることが出来ました。
まだまだご苦労は多いようですが、令和8年産の田植えも終わり、今は中干しの期間になるとの事です。
生育は順調で、9月中旬には新米の刈り取りがスタートするとの事です。

今から新米の時期が楽しみです。

作成者:営業第一部 N

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